
氏家物産がブランド設計に携わってきたTAGAJO CENTRAL PARK(多賀城市・中央公園スケートパーク)で、3月14日(土)にオープニングフェスが開催される。
TAGAJO CENTRAL PARK “OPENING FEST”について

子どもから大人まで楽しめる1日限りのオープニングフェス
TAGAJO CENTRAL PARKは、「SKATEBOARDING」を中心に新たな地域とのコミュニケーション空間を創造した、新しい都市公園。スケートボードを楽しむ人、コーヒーを飲みながら過ごす人、子どもと遊ぶ家族、街を散歩する人。それぞれの時間が同じ場所に重なり合うことで、公園は単なる施設ではなく、街の日常をつくる場所になる。
3月14日(土)に行われる“OPENING FEST”は、スケートパークの一般開放をはじめ、プロスケーターによるデモンストレーションやキッズ向けアクティビティなど、家族で1日中楽しめる内容となっている。また、宮城県内外の人気飲食店が出店し、スケートボード・コーヒー・3on3・食・音楽を通じて、人と人、人と街が自然につながる時間を体験できるイベントだ。当日は11:00から式典を行い、一般開放は11:30頃を予定。なお、入場は無料となっている。
地域をつなぐ氏家物産のブランド設計
氏家物産は、企業や地域が持つ思想や文化を読み解き、社会との関係性の中でかたちにしていくブランド設計を行っている。今回のTAGAJO CENTRAL PARKでは、単に施設の名称やビジュアルを整えるのではなく、「この場所には、どんな時間が流れていくのか」という視点から、ブランドコンセプトを設計した。
TAGAJO CENTRAL PARKは、長い間「多賀城市中央公園」として地域に親しまれてきた。日常の呼び方を大切にしながら、1300年の歴史を持つ記憶を現代の視点で再解釈し、未来へひらくブランドとして掲げた名称が「TAGAJO CENTRAL PARK」。地域の歴史と日常を未来へつなぐ、公園ブランドだ。
氏家物産は、こうした場所に宿る文化や時間の積み重なりを読み解きながら、地域と社会の未来につながるブランドづくりを行なっていくとのこと。
TAGAJO CENTRAL PARKから生まれる新しい風景
TAGAJO CENTRAL PARKは、「CONNECTING EVERY MOMENT」がコンセプトの人と街をつなぐ新しい公共空間。スケートボードやコーヒーをきっかけに人が集まり、思い思いの時間を過ごしながら、自然な交流や新しい関係が生まれる。その小さな瞬間の積み重なりが、街の新しい日常の風景を形づくっていく。
公園は、単に施設として存在するだけでなく、人が訪れる理由や過ごす時間によって価値が育っていく場所だ。TAGAJO CENTRAL PARKは、地域の日常と新しいカルチャーが交差することで、街に新しい時間の流れを生み出していく。
子どもから大人まで楽しめるイベントへ、足を運んでみては。
■TAGAJO CENTRAL PARK “OPENING FEST”
開催日時:3月14日(土)11:00〜17:00
開催地:TAGAJO CENTRAL PARK
所在地:多賀城市浮島字矢中
公式HP:https://www.tagajocentralpark.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/tagajo_central_park_official/
(erika)